運動選手じゃなくても筋肉をつける事は健康にもつながる

年齢とともに筋力は落ちてくるけど、歳だから仕方ないって思うのは間違ってると感じる今日この頃です。今までデスクワークをやっていて運動なんてやることもなかった。確かに足の異常は感じてだけど、継続する痛みはなかったので特に何もしなかったのです。仕事やめて図書館で趣味の語学の為毎日朝から夕方まで勉強してたら、ついに足の根元が激痛!歩けなくなって転んで指を骨折!そして2週間の入院。同じ姿勢を続けた為筋肉硬直でした。じっとしてるのが苦手なので、こんな状態は冗談じゃないと思い、リハビリに専念。趣味の勉強はやめて、退院後鍼治療しながらストレッチも教えてもらい自分にあったやり方でとにかく筋力造りに専念!トレーニングルームでのストレッチ、階段歩きや公園、町歩きと1年間頑張って、今では力仕事の職場で仕事ができるようになりました。いかに筋肉が重要か痛感です。筋肉がついたことで体温も以前より高くなってました。そして免疫力も上がったようです。ただし、筋肉を酷使するのは逆効果なので治療院の先生にメンテナンスしてもらいながら正しい筋肉の使い方や正しいストレッチの方法を相談しながらやると効果的。運動選手も筋肉作るだけではなく体のメンテナンスもやってるはずです。野球選手のイチローは筋肉つける事はもちろんですがストレッチも時間をかけて充分行ってます。だから柔軟ある筋肉でいい結果が出るわけです。逆にあまりストレッチをやらず筋肉だけつけると一時的にはいい結果を出しても継続せずのびません。これはどのスポーツ選手、または運動部の学生達に会える事ですが筋肉だけを強化しすぎでストレスにならないよう筋肉を休めることも大事。いつまでも健康である為に間違った筋肉造りをしないよう月一度程度、治療院でメンテナンスしてアドバイスしてもらいながら毎日を過ごしてます。トレーニングルームに行くと何故かご年配の方々がとても多くパワフルでびっくりします。きっと筋肉の必要性に気づいた方達なのだと思ってます。注意するのは筋肉造りだけではなく食べ物も重要な役割をしてるので筋肉造りと合わせて注意する点だと感じます。せっかく運動してもインスタント食品や偏った食事をしていては良くないでしょう。自然の食べ物を食べ、適度な運動で筋肉をつけ、ストレスを溜めない生活サイクルが体の環境に一番良いと考え完璧でないにしても実行しています。病院のドクターからやってはダメと言われない限り、決して歳のせいにせず筋肉を造り健康的な自分造りを心がけてます。ミュゼ ログイン 予約