夏休みにワクワクしながらみたSF映画、DVDでも買おうかな?

小学校の夏休み、よくテレビでアニメの再放送をやってました。

両親は仕事で私と兄貴が留守番、当然テレビのチャンネルは兄貴が握ります。

なので、男の子向けのアニメは一緒に見る。

お昼に母親が近くの工場から徒歩で戻り、一緒にご飯を食べます。

洗濯物はたためとか、植木に水をやれとか指示をしてまた工場に戻ります。

1時ぐらいになると午後のロードショウを見るのですが、SF映画は見てました。

なかでもレイ ハリーハウゼンの特撮アドヴェンチャー映画は好きです。

ジュールヴェルヌ原作の神秘の島の映像化、SF巨大生物の島とかです。

南北戦争の真っ最中に気球で戦場から脱出したのに、嵐にあって島にたどり着く。

たしか捕虜だったか?その島というのが巨大生物が住んでいる島ですね。

サバイバル生活しながら、巨大生物と闘う。

巨大なカニとかきな鳥とか、そんな棒切れじゃやられちゃうよ?と心配になります。

でもちゃんとやっつけて、食糧にしちゃう。

後から女性も流れ着いたと記憶にある。

この映画、いわゆるストップモーションによる撮影です。

怪獣達の動きを見ると解りますが、今のCGに見慣れた人にはチープな動きです。

この映画、ネモ艦長が登場するんです、たしか最後に死んでしまうけど。

ほかにはシンドバットシリーズ3部作とかも好きですね。

魔女にヒヒの姿にされちゃった王子を救うために航海の旅に出る。

ミナトンというミノタウロスをモチーフにした、牛の頭の人造人間が出てきたり。

シリーズ事にいろんな怪獣が登場するんです。

一つ目巨人とか、巨大なはち、巨大なセイウチ、骸骨の兵隊等。

今でも、放送しているとつい見ちゃいますね。

ヒロインもキレイだし、怪獣達も愛嬌があります。

DVD売ってるみたいだから、今度買おうかなと検討中です。

昔懐かし、レトロな映画をDVDで見れるようになった。

本当にありがたいことです。

結構、昔テレビで見たねぇ?と言う人が多い作品であります。