「BONES 骨は語る」シーズン12 第6話を見て

アメリカドラマ「BONES 骨は語る」シーズン12の第6話「血塗られたチェーンソー」を見ました。
ランバージャックという、木こりの技を競うスポーツを取り上げた回でした。そういうジャンルがあることを初めて知りましたが、大会のシーンはものすごく盛り上がっていてびっくりしました。確かに大自然の解放感あふれる空間で繰り広げられるのは、見ているだけでも楽しめそうです。
ここでお決まりのラボの男性陣が、チェーンソーを振り回したいばかりに子どもみたいにはしゃいでいて、そんな様子を微笑ましく見ていました。ジャックだけでなくロドルフォまで遊びたくて仕方ないんですね。でも勢いあまってロドルフォが足を負傷していたのには、ぞっとしました。まぁそのおかげで事件解決の糸口が見つけられたわけですが、痛む足をなんともないかのように振る舞っていたロドルフォが少しおかしかったです。
また、同時進行でジャックがザックの件も調べ始め、手掛かりを得たようですね。カミールには捏造を疑われていましたが、続きに注目したいです。